Simple Login Lockdownでログインできない時に解除する方法

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自分のサイトにログインできないとか、自分の家にカギを忘れて入れないくらいショックですよね。

僕の場合はセキュリティ強化のために「google authenticator」と「Simple Login Lockdown」を同時に導入した時に締め出されてしまいました。

また、wordpressのセキュリティに関して、ログイン画面にBasic認証をかけて保護する方法を書いた過去記事がありますので、参考にしてみてください。
wordpress(wp-login/admin.php)にBasic認証をかける方法[補足でcoreserver(コアサーバー)]

Simple Login Lockdownを解除する方法

Google先生に聞いてみるとデータベース(MYSQL)をいじるとか、Simple Login Lockdownのフォルダを削除するという方法があるようですが、簡易的にですがSimple Login Lockdownのフォルダの名前を変更するだけで解除することもできます。

FTPソフトやサーバーからwordpressインストールフォルダ内の[wp-content > plugins]と移動して[simple-login-lockdown]のフォルダの名前を変更します。(例えば[__simple-login-lockdown]のような感じで)

すると、Simple Login Lockdownのアクセス制限が解除されてログインできるようになります。

僕の環境ではSimple Login Lockdownに締め出されたあとに[simple-login-lockdownフォルダ名を変更→ログインする→Simple Login Lockdownを元の名前にする]という手順で、Login Lockdown Timeの締め出し時間内でも普通に作業することができました。
どうもアクセス制限は、ログイン画面だけに働くようです。

web_Simple-Login-Lockdown

web_Simple-Login-Lockdown



ちなみに、セキュリティ強化のためSimple Login Lockdownの設定は一番厳重なものにしておくことをおすすめします。

Login Attempt Limit(ログイン間違いの制限回数):5
Login Lockdown Time(ログインを制限回数以上間違った場合に締め出す時間の長さ):24 Hours

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