Access:VBAでIIF関数の複数条件入れ子のサンプル

記事公開日:
最終更新日:

AccessのVBAで、IIF関数の複数条件の入れ子のコードを書く際に、よく忘れるのでメモ代わりに書いています。

IIF関数の定義は、以下のようになります。

もし、[条件]に合う場合には[Trueの場合の返り値]、条件に合わない場合には[Falseの場合の返り値]を返す。
IIf( 条件 , Trueの場合の返り値 , Falseの場合の返り値 )

例えば、複数条件に合致する値の合計値を計算する時などは、以下のサンプルコードのようになります。
もし、[条件A]に合う場合において[条件B]にも合う場合には[Trueの場合の返り値]を返して、その[Trueの場合の返り値]の合計値を計算する。

Sum(IIf(条件A, IIf(条件B, Trueの場合の返り値)))

もちろん、さらに複数条件を同じようにして組み合わせることが可能です。
また、特定の条件をピックアップして True/False判定を行いたい場合には Switch 関数 が便利です。

About
Amelt.net,LLCの創業者で、費用対効果の高い統合webマーケティングによりビジネスパートナーとして継続的にサポート。詳しいより。ブログの更新情報facebookページGoogle+そしてTwitter、またRSSfeedlyLINE@にてお知らせしていますのでフォローよろしくお願い致します。