Access2016:主キーのオートナンバーが合わない場合の対処方法

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Accessを使っていて、主キーのオートナンバー(オートインクリメント)が合わない場合があります。
同じテーブルに複数のデータをインポートした際などに起こったりします。

その場合には、以下のようにデータベースを最適化の操作をすることでオートナンバーが連番で並ぶようになるかと思います(バックアップは必ず行ってください)。
Accessのメニュー>データベースツール>データベースの最適化

また、簡易的にテーブルをデータを空にして、1から主キーのオートナンバー(オートインクリメント)を行いたい場合にも、テーブルのデータを全て削除した後、上記の操作を行うことで実現できます。
ただ、「USysApplicationLog」のシステムオブジェクトに操作履歴は残りますので、機密性の高いデータを扱う場合には注意してください。

システムオブジェクトに余計な履歴を残さない状態のAccessファイルを作成したい場合には、新規にAccessファイルを作成した上で、そのAccessファイルに別のAccessファイルからのデータをインポートすることによって解決することができるかと思います。


「Accessのサンプルコード本(PDF)とサンプルファイル(accdb)」を販売しています。

もくじ
1.起動時にAccessファイルを自動でバックアップするサンプルコード
2.ユーザー選択(各ユーザーパスワードでアクセス制限)画面と、ユーザー権限によりメニュー画面を分岐する方法
3.Accessにて簡易的な変更履歴機能を実装する方法

同封ファイル一覧
・Accessのサンプルコードを説明したPDF(もくじの内容)
・上記PDFと同じ内容の.rtfファイル(コードをコピペする用)
・Access(.accdb)のサンプルファイル(もくじの2,3の内容)

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