C#:chartコントロールで折れ線グラフのコードサンプル

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本記事は、C#にて.NET Frameworkのchartコントロールを使って、折れ線グラフ(FastLine)を描写する時のサンプルコードです。
C#でchartコントロール使う場合には、ListやDictionaryを多様する場合も多いかと思いますので、合わせて C#:Listの重複要素をDictionaryのKeyにグルーピングしたい時 の記事もおすすめです。

サンプルコードでは、string legendでグラフの題名を定義しています。
また、SeriesChartTypeでグラフの種類を指定します。他のグラフの種類に関してはMicrosoft Docsのサイトを参考にしてみてください。

string legend = "Sample FastLine Chart";
chart1.Series.Clear(); //グラフの初期化
chart1.Series.Add(legend); //グラフの追加
chart1.Series[legend].ChartType = SeriesChartType.FastLine; //グラフの種類を指定
chart1.Series[legend].LegendText = legend; //グラフの凡例(項目名)を指定
// チャートデータの登録
string[] xValues = new string{"aaa", "bbb", "ccc"};
double[] yValues = new double{10.21, 20.22, 30.23};
// チャートにデータ値の登録
for (int i = 0; i < xValues.Length; i++)
{
	chart1.Series[legend].Points.AddXY(xValues[i], yValues[i]);
}

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