【超基礎編】中小企業のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の使い方

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snsマーケティング_イメージ図

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いざ、中小企業で新しくSNS(ソーシャルネットワーキング・サービス)を使ったマーケティングを始めてみよう!…と思っても、さまざまなSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)があって、どのサービスをどのように使ったらいいのか?という相談をよく受けます。

今回は、主要なSNS(ソーシャルネットワーキング・サービス)の比較と特徴、そしてどのように中小企業でのマーケティング活用の方法について簡単にお話したいと思います。

SNS(ソーシャルネットワーキング・サービス)はコミュニケーションツール!

ビジネスにおいて、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)は「マーケティングツール」というイメージが強いものですが、DMメール・ハガキなどのように一方的に情報だけ送りつけるようなやり方は良くありません。

あなた自身に届くDMメール・ハガキにどれくらい関心を惹かれているか?―ほとんどの方は気にも留めていないはずです。

しかし、SNS(ソーシャルネットワーキング・サービス)は一方通行でなく、双方向のコミュニケーションが可能なツールです。人は無差別に送りつける定型文のDMメール・ハガキにはほとんど興味は持ちませんが、個々人に向けた文章や返事には興味を持ってもらう事が可能です。

「Twitter」マーケティングでの使い方

twitterはニュース・お知らせなど、賞味期限が早い情報をアナウンスするのに向いています。

情報の流れが非常に激しい媒体ですので、不特定多数の人の中から自社に興味のあるお客さんに「見つけてもらう」といった方針が良いのではないでしょうか。
そうするためには、自社のUSP(ユニーク・セリング・ポイント)を明確にした上で、お客さんに強い印象を与えるツイートが必要となってきます。

自社のUSP(ユニーク・セリング・ポイント)の見つけ方については、過去の記事を参考にしてみてください。
マーケティングにおけるUSP(ユニーク・セリング・プロポジション)の見つけ方-その1

「企業ブログ」マーケティングでの使い方

一昔前は(といっても、数年前ですが…)webマーケティングといえばブログが主流でしたが、数々のSNSが出現して徐々に主役の座を奪われているといった雰囲気ですね。

ですが今の所、まだまだ検索エンジンからの集客は影響力大です。
また、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)とは違い、長い文章によって伝えたいことがしっかりと伝えられるのがブログの強みです。

「google+」マーケティングでの使い方

google+は他のSNSとは少し違って特殊です。

他のSNSが距離感や新密度の違いはあれども「コミュニケーションツール」なのに対して、google+は「情報共有の場(フォーラム)」のような雰囲気です。

ですので、自社が得意な分野について率先して有益な情報を発信し、疑問・質問などに回答していくようなイメージがよいのではないでしょうか。

google+はgoogleアカウントと紐付けられていますので、今後さまざまな可能性が期待できます。

facebookマーケティングの事例

facebookは他のSNSと比べても、お客さんとの距離が非常に近いコミュニケーションツールです。
また、facebookは20代の若い人よりも上の年齢によく使われている傾向があります。facebookは友達・知り合いと繋がるというサービスの特徴がありますので、ビジネスの業種によっては非常に有効なSNSです。

SNSはお客さんとの距離に応じた使い分けが必要

上記のように、SNSにはそれぞれ特色がありますので、お客さんとの距離感によって使い分けるのが良いです。

そして、あくまでコミュニケーションツールですので、お客さんとどのような信頼関係を築くか?信頼関係を築いた後どうするのか?といった「一貫したマーケティング戦略」というのが非常に重要となります。

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Amelt.net,LLCの創業者で、費用対効果の高い統合webマーケティングによりビジネスパートナーとして継続的にサポート。詳しいより。ブログの更新情報facebookページGoogle+そしてTwitter、またRSSfeedlyLINE@にてお知らせしていますのでフォローよろしくお願い致します。


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