中小企業のITマーケティング活用例

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本記事では「集客→販売→アフターフォロー」の流れにおいて、ITマーケティングの活用例を紹介しています。

集客に関するITマーケティング活用例

集客に関するITマーケティングは「WEBサイトに集客→見込み客化」という流れが一般的です。
見込み客化せずにWEBサイトに集客して同時に販売して新規顧客化できるような業種(小売などの単価が高くないECサイトなど)の場合もあります。

「WEBサイトに集客→見込み客化」の流れの場合、WEBサイトの集客数×見込み客化率 が目的となりますので、「WEBサイトの集客数の最大化」と「見込み客化率の向上」に対しての施策が主なITマーケティングの内容となります。

「WEBサイトに集客→販売して新規顧客化」の小売・ECサイトのような流れの場合、WEBサイトの集客数×販売率 が目的となりますので、「WEBサイトの集客数の最大化」と「販売率の向上」に対しての施策が主なITマーケティングの内容となります。

それぞれの段階でITマーケティングの内容を明確に区別することは難しいですが、WEBサイトの集客数の最大化に関してはSEO/SEM/コンテンツマーケティングなど、複数のwebマーケティング方法をテストし、なるべくコストのかからない方法(もしくは費用対効果の高い方法)を選別していきます。

見込み客化率に関してはA/Bテスト(複数の異なるwebページを用意して申し込み率などを調べるテスト)・ランディングページ・CTA(コールトゥーアクション)などの中で最適な方法を見つける作業が中心となります。

販売率に関しては見込み客化率とほぼ同じ内容になりますが、販売商品と購入者のデータ分析/アクセス解析などの対策を行います。

販売に関するITマーケティング活用例

販売に関するITマーケティングは小売やECサイトなどの比較的にすぐに販売できる業種でない限り、「見込み客→新規顧客化」というステップを踏みます。
業界や業種によって見込み客に対しての最適なマーケティングの方法(メール・SNSもしくはDMなど)は変わります。

「見込み客→新規顧客化」の流れにおいても、見込み客→新規顧客化率が目的となりますので、「新規顧客化率の向上」に対しての施策がITマーケティングの内容となります。

新規顧客化率の向上に関しては、アクセス解析による成約率の分析を行うことが中心となります。

アフターフォローに関するITマーケティング活用例

アフターフォローに関するITマーケティングは「新規顧客→優良顧客→新規顧客の紹介」の流れになるように仕組みづくりを行います。優良顧客は俗にロイヤルカスタマーという呼ばれ方もします。

インターネット上でもそうでなくても、既存顧客の口コミから紹介という流れは重要な要素のうちの一つです。
既存顧客が口コミをしてくれるような流れをITマーケティングによって作ることが目的になり、メールマガジンやソーシャルネットワークの活用が中心となります。

About
Amelt.net,LLCの創業者で、費用対効果の高い統合webマーケティングによりビジネスパートナーとして継続的にサポート。詳しいより。ブログの更新情報facebookページGoogle+そしてTwitter、またRSSfeedlyLINE@にてお知らせしていますのでフォローよろしくお願い致します。


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