javascript:連想配列の値の追加、取り出し方

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javascriptの連想配列の値の追加、取り出し方についてのメモです。

Chromeブラウザをお使いの場合には「F12」を押して開かれるデベロッパー・ツールの「Console」タブでサクっとjavascriptのコードを試すことができます。

javascriptの連想配列の値の追加方法

連想配列では配列のように push のような値の追加はできません。

//元となる連想配列
var data ={
	"Linux":{"10":"100","26":"150","30":"200"},
	"Windows":{"WinXP":"500","Win8":{"Win80":"600","Win81":"700"}}
};

data["Linux"]["40"] = "600";
data["Windows"]["Win8"]["Win82"] = "900";


//出力結果
console.log(data);
/***
data = {
	"Linux":{"10":"100","26":"150","30":"200","40":"600"},
	"Windows":{"WinXP":"500","Win8":{"Win80":"600","Win81":"700","Win82":"900"}}
};
***/

javascriptの連想配列の値の取り出し方

以下のコードは、javascriptで連想配列での値の取り出し方の例です。

連想配列では配列のように data[1][1] のような値の取り出し方はできません。

//元となる連想配列
var data ={
	"Linux":{"30":"100","26":"150","30":"200"},
	"Windows":{"WinXP":"500","Win8":{"Win80":"600","Win81":"700"}}
};

//出力結果
console.log(data.length); //undefined
console.log(data["Linux"]["30"]); //200
console.log(data["Windows"]["Win8"]["Win80"]); //600
console.log(data.Windows.Win8.Win80); //600

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Amelt.net,LLCの創業者で、費用対効果の高い統合webマーケティングによりビジネスパートナーとして継続的にサポート。詳しいより。ブログの更新情報TwitterLinkedIn、またRSSfeedlyにてお知らせしていますのでフォローよろしくお願い致します。