Scratch(スクラッチ):子供(初心者)向けのプログラミング言語を試してみました

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とあるプログラミング関連のイベントに参加する予定なのですが、Scratch(スクラッチ)を使うとのことなのでScratch(スクラッチ)のプログラミング例を作りました。
とりあえず簡単にScratch(スクラッチ)の雰囲気をつかんで、なんか動くものを作りたいって時に参考にしてみてください。

Scratch(スクラッチ)は主に初心者や子供向けにプログラミングを学ぶために作られたそうです。
基本的にマウス操作と簡単な入力だけでプログラミングのような体験ができます。あと、開発環境を整える必要がないってのはとても使いやすいと思います。

Scratch(スクラッチ)の使い方とプログラミング例

以下の画像のファイル名で言うと[cat1][dog1][dog2]はスプライト、[main][end]は背景となります。

Scratch(スクラッチ)のスプライトっていうのは、この場合プログラミング対象の(猫と犬の)画像のことです。
背景の[main](ゲーム開始、ゲーム中)は家の中の棚の背景、[end](ゲームオーバー時)は劇場の垂れ幕の背景。

それぞれのスプライト・背景の画面にて画像のようなプログラミングを行います。

Scratch(スクラッチ)でプログラミングしたゲーム

猫が犬から逃げるゲーム。マウスポインターで移動先を決めて、スペースキーで移動。猫が犬に捕まるとゲームオーバー。
http://scratch.mit.edu/projects/24186349/

スプライト[cat1]

・[(緑の)旗がクリックされたとき]というのはゲーム開始ボタンが押されたとき
・[表示する][隠す]というのは、ゲーム開始時に猫のスプライトを表示する、ゲームオーバー時に隠す
・[次のコスチュームにする]というのは猫のスプライトを変更するため
・[すべてを止める]というのは、すべてのスクリプト(プログラム)を止めるということ

スプライトcat1

スプライトcat1

スプライト[dog1]

スプライトdog1

スプライトdog1

スプライト[dog2]

・もし[dog2に触れたなら][10歩動かす]を[10回繰り返す]というのは、このスクリプトがないと[dog1]と[dog2]が重なって表示されてしまうため

スプライトdog2

スプライトdog2

背景[main][end]

背景[main][end]

背景[main][end]


Scratch(スクラッチ)のおすすめ本。
ゲームで遊ぶな、ゲームを作ろう!スクラッチ2.0アイデアブック―ゼロから学ぶスクラッチプログラミング

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