スタンフォード大学講義の要約:How to Start a Startup-Lecture 8 スケールしないことをしろ

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スタンフォード大学のスタートアップクラスの動画の要約です。
内容はかなり抜粋していて(50分ほどの動画なので)、個人的に印象に残った部分のみ抜き出して意訳しています。

この講義は 3人のスピーカーがそれぞれ違った題名で担当しています。
スライドへのリンク

Walker Williams:Founder of Doordash, covers How to Get Started.
スタートする方法ついて 

Justin Kan:Founder of Teespring, covers Doing things that Don't Scale.
スケールしないことをしろ

Stanley Tang:Founder of TwitchTV and Partner at Y Combinator, covers Press 
プレスについて


Walker Williams:How to Get Started.

1.仮定をテストする
2.素早くローンチする
3.スケールしないことをする

話の内容は飲食のデリバリーのビジネスについてで、とりあえずランディングページを立ち上げて…まさか注文が来るとは思ってなかったけど、電話で注文が来たから配達して…人手が足らなくなってきたから人を探して…さらに人手が足らなくなってきたから車を使える人を探して…ということを話しています。

Justin Kan:Doing things that Don't Scale.

・最初のユーザーを見つける
・それらのユーザーをチャンピオン(ロイヤルカスタマー)に変える
・Product/Market Fit(プロダクト/マーケットフィット)するプロダクトを探す

チャンピオンはロイヤルカスタマーと同じ意味で使われていると思います。ロイヤルカスタマーとは自社の熱狂的なファンであり、口コミなどで他の顧客を紹介してくれる存在のことです。

Product/Market Fit(プロダクト/マーケットフィット)は、最適な顧客層に最適なプロダクトが届いている状態のことを指します。


最後のスピーカーである Stanley Tang のPressについては、プレスリリースの実践的な入門みたいな内容です。興味のある方はご覧になってみてください。

About
Kuniyoshi Takemoto is the founder of Amelt.net LLC, and editor of this blog(www.amelt.net).Learn more and follow me on LinkedIn.