海外旅行時の比較-現金・クレジットカード・デビットカード・キャッシュパスポート

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僕が旅行がてら香港に商品の仕入れに行こうと思った時、一番気になったのは「仕入れ費・現金の取り扱いをどうするのか」ということです。
日本から飛行機に乗りそして香港のホテルに泊まっている間、大金を抱えたままだと神経が磨り減ってしまいます。
なるべく安全で換金レートが良い方法を個人的に調べました。

海外に行く時のレート比較―現金・クレジットカード・デビットカード・キャッシュパスポート

 メリットデメリット換金レートの比較
現金(日本円を香港まで持って行く)レートが良い換金所を探せば、換金率は良い。レートが良い換金所を探す必要がある。

持ち歩いている時や換金する時、ちょっと怖い
換金所によるが、不便な場所ほど換金レートが良い。

例えば香港だと、チョンキンマンション(重慶大廈)の2Fの換金所など。
VISAデビットカード「VISA」「PLUS」マークがついた海外のATMで現地通貨での引き出しが可能で利便性が高い。換金レートが若干悪い。Visaインターナショナルサービスアソシエーションが定めたレートに2.94%を加えたレート
クレジットカード(VISAの場合)「VISA」「PLUS」マークがついた海外のATMで現地通貨での引き出しが可能で利便性が高い。

デビットカード利用よりは換金率が良い。

海外旅行保険などのカードの付帯保証がついてくる。
クレジットカードで決済する時、ちょっと緊張する。各地のVisaセンターから決済センターにデータが到着した時点で、Visaインターナショナルが交換するレートに、各クレジットカード会社が手数料として1.6%~1.63%を加えたレート
キャッシュパスポート(香港の場合には銀聯カード)プリペイド式なので比較的安全。

銀聯加盟店でデビットカードとして使える。
換金率が悪い。

入金手数料、管理料などの手数料がかかる。
海外のATMでの出金又は加盟店での利用については、出金・利用日のChina UnionPay Co., Limitedの定めるレートに4%を加えたレート。

その他、入金手数料などがかかる。
新生銀行の口座「PLUS」マークがついた海外のATMで現地通貨での引き出しが可能で利便性が高い。換金率が悪い。Visaインターナショナルサービスアソシエーションが定めたレートに4%を加えたレート

現金(日本円を香港まで持って行く)

現金のメリット

レートが良い換金所を探せば、換金率は良い。

現金のデメリット

レートが良い換金所を探す必要がある。

持ち歩いている時や換金する時、ちょっと怖い。

現金の換金レート

換金所によるが、不便な場所ほど換金レートが良い。

例えば香港だと、チョンキンマンション(重慶大廈)の2Fの換金所など。

VISAデビットカード

VISAデビットカードのメリット

「VISA」「PLUS」マークがついた海外のATMで現地通貨での引き出しが可能で利便性が高い。

VISAデビットカードのデメリット

換金レートが若干悪い。

VISAデビットカードの換金レート

Visaインターナショナルサービスアソシエーションが定めたレートに2.94%を加えたレート

クレジットカード(VISAの場合)

クレジットカードのメリット

「VISA」「PLUS」マークがついた海外のATMで現地通貨での引き出しが可能で利便性が高い。

デビットカード利用よりは換金率が良い。

海外旅行保険などのカードの付帯保証がついてくる。

クレジットカードのデメリット

クレジットカードで決済する時、ちょっと緊張する。

クレジットカードの換金レート

各地のVisaセンターから決済センターにデータが到着した時点で、Visaインターナショナルが交換するレートに、各クレジットカード会社が手数料として1.6%~1.63%を加えたレート

キャッシュパスポート(香港の場合には銀聯カード)

キャッシュパスポートのメリット

プリペイド式なので比較的安全

銀聯加盟店でデビットカードとして使える。

キャッシュパスポートのデメリット

換金率が悪い。

入金手数料、管理料などの手数料がかかる。

キャッシュパスポートの換金レート

海外のATMでの出金又は加盟店での利用については、出金・利用日のChina UnionPay Co., Limitedの定めるレートに4%を加えたレート。

その他、入金手数料などがかかる

キャッシュパスポートについて、詳しくは公式サイトを参考にしてください。

新生銀行の口座

メリット

「PLUS」マークがついた海外のATMで現地通貨での引き出しが可能で利便性が高い。

デメリット

換金率が悪い。

換金レート

Visaインターナショナルサービスアソシエーションが定めたレートに4%を加えたレート

その他、気をつけた方がいいこと

香港の換金所の換金レート

町の(チョンキンマンション/重慶大廈など)換金所 < ホテルの換金所 < 空港の換金所の順で、右にいけばいくほど換金レートが高くなってきます。

空港の換金所が一番高いので、必要最低限のお金を換金しましょう。

また、換金する時に手数料がいる場合もあるので、換金前には要チェックです!

クレジットカード/キャッシングの限度額は下げておく

あと、盗難などの予期せぬトラブルが起こった時のために、クレジットカード/キャッシングの限度額は下げておいたほうがいいかもしれません。

香港ではあまりないようですが、ベトナム・タイ・インドなどでは結構クレジットカード系の被害があったという話を良く聞きます。

ホテルに現金やカードを置いておく場合にも、カギ付きの金庫や旅行カバンに保管することをオススメします。

海外旅行保険などのカードの付帯保証について

基本的に、クレジットカードの付帯保障はオマケ程度なので、別にちゃんとした海外旅行保険を契約する事(クレジットカードの付帯保険の会社とは別会社で)をオススメします。

年会費が0円で、付帯保険がある程度ついてくるので、楽天カードあたりが良いかもしれません。

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Amelt.net,LLCの創業者で、費用対効果の高い統合webマーケティングによりビジネスパートナーとして継続的にサポート。詳しいより。ブログの更新情報facebookページGoogle+そしてTwitter、またRSSfeedlyLINE@にてお知らせしていますのでフォローよろしくお願い致します。


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