2015年おすすめ無線LANルーターの選び方-マンション対応

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無線LANルーターには色々と種類がありますが、色々な条件によっておすすめの無線LANルーターが変わってきます。
無線LANルータを選ぶにあたって、一番心配なのは「無線LANルーターの電波が届かないこと、もしくは遅くて使えないこと」にあると思いますので、その点を重視した内容で記事を書きましたので、一度チェックしてみてください。

無線LANルーターを選ぶ前にチェックしておきたいことのリスト

一戸建てか、マンションか?

一戸建てか、マンションかによっても選ぶ無線LANルーターの種類は変わってきます。

無線LANルーター同じ部屋それとも別の部屋で利用するのか?

一戸建て・マンションでも、無線LANルーターと同じ部屋の中であれば最安値の無線LANルーターでも電波が届きますが、「ドアを隔てた別の部屋」「遠くの部屋」や「1階と2階」などの条件で利用する場合には注意が必要です。
基本的に無線LANルーターから離れれば離れるほど(その間に無線が飛ぶ障害となるモノがあればあるほど)、無線の電波が届きにくくなります。

光ファイバーかケーブルもしくはADSL?

NTTのフレッツなどの光ファイバー回線か、ケーブルテレビのインターネットもしくはADSLかによって回線の最大の通信速度が異なり、無線LANルーターの通信速度にも影響します。
また、通信速度はあくまで理論値ですので、実際に出る速度(実行値)はおおよそ有線接続でも大幅に遅くなる場合がほとんどです。

有線接続(LANケーブルを挿してインターネットする方法)に比べると、無線の接続速度はおおよそ半分以下ほどに(無線化することにより、接続速度にロスが出るため)なりますので、有線接続でさえ速度が遅いと感じている場合には契約内容を見直すことをおすすめします。

インターネット回線の契約速度は?

また、同じ会社のインターネット回線のサービスでも、それぞれのインターネット回線の契約内容によって通信速度が異なります。
無線LANにはそれぞれ商品パッケージに最大通信速度が表示(300Mbpsとか)されていますが、その接続速度までは対応しているという事なので、まずは利用している会社のインターネット回線の通信速度がどのくらいか知る必要があります。

無線接続するのはパソコン・タブレット・スマートフォン?

基本的に無線接続するには、それぞれの機器(パソコン・タブレット・スマートフォンなど)で無線の電波を受信することが必要です。

最近のパソコンやタブレットPC、スマートフォンなどは無線を受信するができますが、数年前に購入したデスクトップパソコンや10年前くらいの古いパソコンは無線を受信する部品がついていないことがあるので確認が必要です。

無線で接続する以外の機能は必要か?

無線LANルーターには無線のインターネット電波(WIFI)を飛ばすこと以外にも、USBメモリーや外付けHDD(外付けハードディスク)を無線LANルーターに接続して、無線接続したパソコンなどから、無線LANルーターに接続したUSBメモリーや外付けHDD(外付けハードディスク)内のファイルデータを見ることができる機能があったりします。

例えば、無線LANルーターに接続しているテレビから外付けHDD(外付けハードディスク)にテレビ番組を保存して、別の部屋で別のテレビ・タブレットやスマートフォンで番組を視聴できたりとかできます。

また、無線LANルーターによっては、USB端子にプリンターを接続することができ、無線接続したパソコンなどからプリンターを操作することも可能です。

【パターン別】結局、どの無線LANルーターがおすすめなのか?

一戸建ての場合

一戸建てパターン1)同じ部屋/光回線で1ギカ/無線機能以外いらない

一戸建てで無線LANルーターと同じ部屋で使うのであれば、あまり強力な無線LANルーターは必要でありません。無線LANでの通信速度が早いほうがいいのか、それとも普通でいいのかによって選ぶ商品が分かれてきます。
また、テレビやレコーダーを無線化したいと考えているのならば「11ac」という電波の規格に対応している製品がおすすめです。

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一戸建てパターン2)一戸建て/別の部屋で1階・2階・3階/光回線で1ギカ/無線機能以外いらない

同じ階で別の部屋「ドアを隔てた別の部屋」や「遠くの部屋」などであれば、間に鉄板とか電波の障害となるものがない限りは「>一戸建てパターン1)」の無線LANルーターと同じで大丈夫だと思います。

ただ、「1階・2階・3階」など別の階層で利用する場合には、相当強い電波が必要となりますので、最悪一番離れた部屋では無線LANルーターの電波が弱い場合もあります。

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一戸建てパターン3)同じ部屋/ケーブルインターネットもしくはADSL/無線機能以外いらな

一戸建てパターン1)」と同じ無線LANルーターをおすすめします。
インターネット回線がケーブルインターネットかADSLかの場合には、契約している回線速度が一番速いものでも「ドアを隔てた別の部屋」くらいまでしか無線の電波が届かないかもしれません。

また「遠くの部屋」「1階と2階」くらい距離が離れいると、ほぼ無線が届かないと考えた方が良いと思います。
あと、無線LANにすることによって有線接続の半分以下くらいの速度になりますので、有線接続でも速度が遅い場合には注意が必要です。

その場合、本記事の「無線LANルーターの電波が弱い時の対策」を参考にしてみてください。

マンションの場合

マンションパターン1)マンション/同じ部屋/光回線/無線機能以外いらな

マンションの場合、回線の最大接続速度が光回線でも1000M(1G)でなく100~200Mの場合が多いですが、同じ部屋であれば最安値クラスの無線LANでも問題ありません。ただし、テレビやレコーダーを無線化したいという場合には「一戸建てパターン1)」と同じ無線LANルーターをおすすめします。

同じような使い方であれば、マンションでケーブルインターネットやADSLを利用の場合においても同じ商品で大丈夫だと思います。

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マンションパターン2)別の部屋/光回線/無線機能以外いらな

無線LANルーターの機械が置いてあるのと別の部屋で使う場合、近くの部屋であれば若干電波が弱くなりますが「マンションパターン1)」と同じ無線LANルーターで大丈夫だと思います。

ただし、別の部屋までに無線LANの電波を妨害するもの(分厚い壁や、鉄が一番厄介。鉄筋の壁など)があれば、電波はかなり届きにくくなるという点に注意してください。

マンションでも3LDKくらいになってくると「一戸建てパターン2)」と同じくらいの無線LANルーターでないと電波が届きにくくなると予想されます。マンションは一戸建てと比べて電波が届きにくいです。

プレイステーションなどのゲーム機器を無線で接続する場合

プレイステーションやニンテンドーDS、XBOXなどのゲーム機器を無線で接続する場合に、特にオンラインゲームでそうなのですがリアルタイムでデーターの送受信をするため、光ファイバーの速度の速い回線でないと、ゲーム中に止まってしまったり画面がカクカクしたりするかもしれません。

無線LANルーターを設置している同じ部屋で利用するにしても「一戸建てパターン2)」と同じくらいのハイパワーな商品をおすすめします。

テレビやレコーダーも無線LAN接続しようと思う場合

まず最初に、無線LANを受信できるテレビ・レコーダーか、それとも無線を受信するために無線LANアダプターが必要なのかどうか調べる必要があります。

テレビやレコーダーは、かなりの量のデータ転送が必要なため「11ac」という規格の電波を搭載した無線LANルーターを購入することをおすすめします。

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また、無線化するにしても、映像が途切れたりしないように、無線LANルーターと同じ部屋に留めておいたほうがいいかもしれません。

無線LANルーターの電波が弱い時の対策

LANケーブルを物理的に配線する

LANケーブルを配線するにも2パターンあり「屋内配線」と「長いケーブルを購入して直接配線する」という方法があります。
屋内配線というのは、家の壁の中をテレビ線・電話線・電力線などの既存の配線の経路を利用してLANケーブルを配線します。マンションでは屋内配線することは難しいかもしれません。

一方、長いケーブルを購入して直接配線する方法は、見た目は美しくありませんがLANケーブルを直接配線した先で無線LANルーターを接続することによって、無線LANルーターからの距離の問題が解決されます。
ただし、ドアがしまらないなども問題が出たりしますので、よく検討してみてください。

PLCアダプタを使う

PLCアダプタとは家庭用の電源コンセントを通してインターネット通信を経由させる機器です。LANケーブルが配線できないなどの特殊な状況ではおすすめです。

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