wordpressに下書きの状態で記事をインポートする方法

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wordpressの記事をWXR(WordPress eXtended RSS)にてエクスポートしたあと、別のwordpressにインポートする際に、記事の状態が「公開」状態になっているのを「下書き」状態にてインポートする方法のメモです。

この記事では基本的に「過去に公開していた記事をエクスポートして、再度インポートする際に下書き状態でインポートする方法」について書いていますので、もし、ただ単にインポートするだけではなく「WordPressの機能であるカスタムフィールドやスラッグ等をインポートする」という場合には「WXR(WordPress eXtended RSS)から記事をインポートする方法 – (DxD)∞」さんのブログを参照ください。非常に詳しい説明が載っています。

wordpressに下書きの状態で記事をインポートする手順

1.文字列一括置換のソフトを用意してください

おすすめはEmEditor (テキストエディタ) – EmEditor Free(http://jp.emeditor.com/modules/download2/rewrite/tc_5.html)です。
エクスポートファイルは1ファイルだけなので、本格的な文字列置換ソフトは必要ないかもしれません。
使い慣れたものがある場合には、もちろんその方がベターです。

2.WXR(WordPress eXtended RSS)のバックアップを作成

エクスポートしたWXR(WordPress eXtended RSS)のバックアップを作成してください。
文字列置換の時に、文字コードの変換のミスや、置換したくない文字列まで置換してしまったら修正が大変になりますので。

3.文字コードutf-8の確認

文字列一括置換のソフトもしくはEmEditorの設定から、ファイルを開く時と保存する時のの文字コードをutf-8に設定してください。

4.文字列の置換を行う

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wordpressの記事のステータスのコード変換を行います。公開状態を下書き状態に変換しています。
画像はEmEditorを使った場合です。

文字列置換前 <wp:status>publish</wp:status>
文字列置換後 <wp:status>draft</wp:status>

5.wordpressにインポートする

文字列置換したWXR(WordPress eXtended RSS)をインポートして作業終了です。
インポートの方法は ダッシュボード>ツール>インポート より可能です。

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Amelt.net,LLCの創業者で、費用対効果の高い統合webマーケティングによりビジネスパートナーとして継続的にサポート。詳しいより。ブログの更新情報facebookページGoogle+そしてTwitter、またRSSfeedlyLINE@にてお知らせしていますのでフォローよろしくお願い致します。


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