【2015年版 wordpressカスタマイズプラグイン編】導入しているプラグイン一覧

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本サイト導入しているwordpressのプラグインを整理整頓しながらまとめてみました。

年に一度の大掃除ってやつです。

書き終わった後に見返すと、余計なことを書きすぎて長い記事になってしまったので、目的カテゴリ別に3記事に分割しました。

追記:
2015年になって再度大掃除して新たにインストール/アンインストールしたプラグインを紹介していますので参考にしてみてください。
【2015年版】wordpressで導入しているおすすめプラグイン

ぞれぞれ、以下のように分かれています。

【2015年版 カスタマイズプラグイン編】(本記事)

【2015年版 高速化プラグイン編】(公開済み)

【2015年版 SEOプラグイン編】(公開済み)

今回は、【2015年版 カスタマイズプラグイン編】wordpressで導入しているプラグイン一覧です。

Google Authenticator

wordpressのログイン画面にて、googleさんでおなじみの「2段階認証」を導入することができるプラグイン

wordpressのセキュリティ強化のためにオススメです。

Simple Login Lockdown

不正ログインやWordPressへの無差別攻撃(ブルートフォース攻撃)をある程度防ぐことができるプラグイン。指定した回数以上ログインに失敗すると、そのIPアドレスからのアクセスを最大24時間遮断する。

ちなみに、Simple Login Lockdownで自分自身がアクセス遮断された時の対処法を別記事[]にて書いていますので、参考にしてみてください。

WordPress Popular Posts

wordpressの人気記事を表示することができるプラグイン。
本サイトの右上のサイドバーに「人気記事」という部分がこの「Wordpress Popular Posts
」で表示されています。

表示する記事の内容は「過去●日以内」「合計PV/一日平均PV/コメント数」「サムネイル画像のサイズ」などなど、その他設定できる項目が多くてとても便利です。

AddQuicktag

wordpressのHTMLエディタで、<h>や<p>タグを半自動的に挿入してくれるプラグイン。
CSSのクラス(clas=”xxx”)なんかもクリック1つで挿入できるので便利です。

Admin Post Navigation

管理画面で前の記事・次の記事に移動するリンクを挿入してくれるプラグイン。
文章では意味不明なので、画像で。

web_AdminPostNavigation

web_AdminPostNavigation

AdSense Manager(アンインストールしました)

追記:
wordpressの軽量・高速化のためにアンインストールして、代わりにPHPコードを直接テーマファイルに書き込むことにしました。

グーグルアドセンス(もしくは違う広告でも使える)などのコードを、テーマの広告掲載したい場所にPHPコードを埋め込むだけで管理できるプラグイン。
広告掲載だけでなく、ブログパーツやSNSボタンなど、応用できる幅は広いです。

AntiVirus

wordpressのテーマファイルにウィルスが潜んでいないか調べてくれるプラグイン。wordpress公式サイトからダウンロードしたものでないのならば、一度はスキャンする必要あり。

毎日スキャンしてメールを送ってくれる機能もあります。

Breadcrumb NavXT

有名なパンくずリストを表示するためのプラグイン。
下の画像の赤く囲った部分のことです。

パンくずリスト

パンくずリスト

パンくずリストとはサイト訪問者に、今サイト内でどの場所にいるのか?を知らせるためのナビゲーションです。
また、PV数アップ、直帰率の低下、サイト内リンクなどに効果的です

Broken Link Checker

発リンク(自分のサイトから、他のサイトへ移動するリンク)のリンク先ページが正常に表示されているのか調べてくれるプラグインです。

ただ、結構重いプラグインなので、このプラグインをインストールして動作が重くなった時にはアンインストールした方がいいかもしれません。

Category Posts Widget

サイドバーにカテゴリーの記事一覧を表示することができるプラグイン。
ただし、表示できるカテゴリーは一つのウィジェットに対して、一つのカテゴリーという制限つき。

本サイトでは、インストールしているけれども使っていません。

本サイトでのカテゴリ一覧の表示方法

外観>メニューから「カテゴリ一覧」というメニューを作り、そのメニューにカテゴリを全て追加します。

そして、ウィジェットに「カスタムメニュー」というのがありますので、メニューを選択の欄で「カテゴリ一覧」を選びます。
ウィジェットにて表示後は、CSSで整形しています。

Contact Form 7

言わずと知れた、超有名な問い合わせフォームを作るためのプラグイン。

Delete-Revision

wordpressの記事を投稿する際に「リビジョン」といって変更履歴を自動保存する機能が標準で備わっています。
このプラグインは、そのデータベースに自働保存している変更履歴を削除してくれます。

Executable PHP widget

ウィジェットでPHPコードを使うことができるようになるプラグイン。
ウィジェットの編集ページでは「PHP Code」と表示されています。

本サイトでは、WPMLの翻訳言語別にサイドバーを使い分ける目的でPHPを利用しています。

PS Auto Sitemap

訪問者用のサイトマップを作成してくれるプラグイン。
本サイトでも「サイトマップ/検索」の固定ページで使っています。

Simple Lightbox(不具合のためWP Lightbox 2に変更)

追記:
不具合が出たため「WP Lightbox 2」というプラグインに変更しました。

画像をクリックした時に、カッコよく表示するプラグインです。

wordpressでこのLightbox系のプラグインを使う場合には、結構な頻度で他のプラグインやjavascriptに影響されて「動かない」とか「ちゃんと表示されない」などの問題(コンフリクトと呼ばれる)が起こります。

なので、Lightbox系のプラグインを使う場合には相性の良いプラグインを探すのをおすすめします。

過去の記事「wordpressでLightboxが動かない時の対処方法」でも触れているので、参考にしてみてください。

Standard Widget Extensions(Q2W3 Fixed Widget に変更)

wordpressのサイドバーがスクロールしたらついてくるプラグインです。
スクロールして広告や関連記事などを表示する利用例が多いようです。
本サイトでは、今の所使っていません。

SyntaxHighlighter Evolved

ブログの記事でソースコードを紹介する時に、簡単に綺麗に表示することができるプラグインです。

WP-Table Reloaded(TablePress に変更)

追記:
WP-Table Reloadedは、TablePressに移行することを推奨しているようですので変更しました。

記事にテーブル(表組み)を簡単に挿入できるプラグイン。
いつか使うかもと思っていますが、未だに使ったことがありません。。。

WP Multibyte Patch

wordpressの日本語版には標準でインストールされているプラグインです。
wordpressで日本語を扱うには必須です。

WP Total Hacks

微妙な部分をカスタマイズすることが簡単にできるプラグイン。

・Faviconを追加
・apple-touch-icon を追加
・#more アンカーの削除
・抜粋から、[…] を削除

…などなど、多機能で非常に便利です。

WPML Multilingual CMS

有料の言語翻訳(自動翻訳でなく手動翻訳)プラグインです。
日本語だけでなく、英語でも記事を公開したい時に便利です。

中途半端な自動翻訳だとGoogleさんにお叱りを喰らいそうなので、かなり優秀な翻訳プラグインなどが出ない限り使っていこうと思います。

Redirection

.htaccessをいじらずに、404エラーや引越し・ディレクトリ構造の変更などの時に使う301,302リダイレクトを簡単に行うことができるプラグイン。

過去の記事「wordpressサイトの引越し・統合する時におすすめなプラグイン」で紹介していますので、参考にしてみてください。

About
Amelt.net,LLCの創業者で、費用対効果の高い統合webマーケティングによりビジネスパートナーとして継続的にサポート。詳しいより。ブログの更新情報facebookページGoogle+そしてTwitter、またRSSfeedlyLINE@にてお知らせしていますのでフォローよろしくお願い致します。


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