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Windows7:Node.jsとSocket.IOでチャットのサンプルコードを動かすためのメモ

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windows7でNode.jsとSocket.IOを利用したチャットのサンプルアプリを動かすためのメモです。

1.node.jsをインストーラーでインストール

node.jsの公式サイト(http://nodejs.org/download/)より、node.jsをインストールする。[Windows Installer (.msi)]の項目で32bitか64bitかを選択。
npmモジュールはwindosインストーラーに付属されていました。

確認のため、インストール後にコマンドプロンプトで

node -v

npm -v

と入力してみてください。npmバージョンが表示されます。

2.Socket.IOのインストール

コマンドプロンプトで下記の「npm install socket.io」コマンドを叩く。

npm install socket.io

僕の環境では、Visual Studio 2008が必要だというエラーが出ました。結果的にVisual Studio 2013をダウンロード・インストールして下記のコマンドを叩くとエラーなく動きました。
[msvs_version=2013]の部分は、インストールしているVisual Studioのバージョンを指定してください。

npm install socket.io --msvs_version=2013

3.socket.ioのサンプルを動かすための下準備

socket.ioのチュートリアルに沿ってチャットサンプルを動かしていきます(http://socket.io/get-started/chat/)。

[test_socketio]というフォルダを作り、gitでサンプルファイルをダウンロードする。

git clone https://github.com/guille/chat-example.git

[test_socketio\chat-example]というフォルダができがある。次に、画像のようにexpressというモジュールをインストールする。


npm install --save express

4.socket.ioのチャットのサンプルアプリを動かす

コマンドプロンプトで画像のように以下のコマンドを叩く。


node index.js

そのあと、[http://localhost:3000]にアクセスするとチャットのサンプルアプリが動いていると思います。