個人事業主におすすめな無料(フリー)の会計ソフト

記事公開日:
最終更新日:

Sponsored Links

本記事は、個人事業主におすすめの無料(フリー)で使い始めることのできるクラウドの会計ソフトの紹介をしています。

従来のパッケージソフトのメリットデメリット

個人事業主の場合、青色申告制度を使うことになると思います。
税理士の先生とやり取りする時に便利なのは、やはりクラウド会計ソフトではなくパソコンにインストールする形のパッケージソフトとなります。

パッケージ型の会計ソフトのシェアが大きいのは、よく耳にされると思いますが弥生会計です。弥生会計は使い慣れている人が多いので、税理士さんに任せたり、経理などを雇うことを考えた時にも有利です。

経理のことであんまり悩まされずに経営したい場合にはおすすめです。
やよいの青色申告 15 通常版 〈新・消費税対応〉

クラウド会計ソフトのメリットデメリット

パッケージ型の会計ソフトに対してクラウド会計ソフトのメリットは、他のネット系のサービス(カード型決済システム、ネットショップやECサイト、クラウドソーシング)と連係して自動で会計処理できたりする点です。

また、ネット銀行やクレジットカードの利用明細が(サービス連係すれば)自動で会計処理できたりする点もメリットです。
個人事業主向けのクラウド会計ソフトは、MFクラウド確定申告(マネーフォワード)とfreee(フリー)の2強なので、2つのサービスの比較となります。

ただクラウド会計サービスは安いイメージがありますが、無料版ではけっこう制約があるのに加えて有料版だと年間で10000円くらいのコストはかかります。
結果、安定的な人気の弥生会計とあんまり変わらないくらいのコストになります。

MFクラウド確定申告

MFクラウド確定申告
確定申告がラクになるクラウド型会計ソフト MFクラウド確定申告

個人向けの家計簿クラウドサービスなどから始まっているマネーフォワードが運営しているので、ユーザーの使いやすさが競合と比較してよい感じです。
個人事業主向けは「MFクラウド確定申告」というサービス名でリリースされています。

クラウド会計ソフトのメリットはやっぱり、銀行・クレジットカード情報を登録し金融機関と連携して、取引のデータを自動取得し会計処理してくれるというのが特徴です。

会計処理の中でもスクエアなどのカード型決済システム、ネットショップやECサイト、クラウドソーシングなどを利用している比重が大きい場合には非常に楽になると思います。

MFクラウド確定申告 個人事業主向け

無料プランで使える範囲は例えば「仕訳登録数が月間15件まで」などです。ほとんどの場合月間15件は超えてしまうと思います。
なので、まずは無料で試してみて有料(800円/月)のプランを検討するのが良いと思います。

freee(フリー)

クラウド会計ソフトfreee(フリー)
無料から使える会計ソフト「freee(フリー)」

MFクラウド確定申告(マネーフォワード)と比較されることの多いfreee(フリー)です。

Google出身の方が起業したのが関係しているがどうか分かりませんが、非常にGoogleっぽい、一つのサービスから他のサービスと連係していく感じのサービスです。例えば、会計ソフトから給与計算・給与明細・所得税・年末調整を行えるようなサービス内容となっている所とか。

また、従来の会計ソフトとは違った独自の使い方になっていたりするのが特徴です。これもGoogleっぽいです。
独自の使い方のシステムというのは慣れるまでは大変ですが、逆に何も知識がない状態の時であれば便利な場合が多いです。サービスを提供する側からすると、従来型の使いやすさを捨ててでも新しいシステムに挑戦しているという事ですので。

freee(フリー) 個人事業主向け

freee(フリー)も無料プランはありますが「1ヶ月データを保持」するなどの制約があり、1ヶ月経つとデータなくなりますよという条件です。
有料の場合は980円/月です。

About
Amelt.net,LLCの創業者で、費用対効果の高い統合webマーケティングによりビジネスパートナーとして継続的にサポート。詳しいより。ブログの更新情報facebookページGoogle+そしてTwitter、またRSSfeedlyLINE@にてお知らせしていますのでフォローよろしくお願い致します。


Sponsored Links