飲食店のwebマーケティング事例-その2.webマーケティング戦術

記事公開日:
最終更新日:

webマーケティングの流れ_webマーケティング戦術

webマーケティングの流れ_webマーケティング戦術



前回の記事「飲食店のwebマーケティング事例-その1.webマーケティング戦略」に引き続き、今回は「webマーケティング戦術」に関してのお話です。

1.webマーケティング戦術-飲食店の事例

前回の記事で書いたように、事業の核であるUSP(ユニーク・セリング・プロポジション)が決まり、事業の進むべき方向であるwebマーケティング戦略が決まった後は、目的を達成するためにどのような方法をとるか?ということ、すなわちwebマーケティング戦術を決める必要があります。

webマーケティング戦術はオンライン・オフラインに関係なく、以下のように費用対効果を考えてあらゆる方法を試してみることが重要です。

  • ニュースリリース:各種ニュースサイトなどに掲載してもらうための新製品情報・改装・キャンペーンなどを発信します。
  • 各グルメ系サイト:食べログ・ぐるなび・ホットペッパーなどのサイトにて情報を発信します。
  • ソーシャルメディア:facebookやtwitter、google+などによりブランディングや潜在・既存顧客とのコミュニケーションを図ります。
  • SEO(検索エンジン最適化):webサイトを作成し、googleなどの検索エンジンから検索してもらうことにより潜在顧客を獲得する方法です。
  • 動画サイト:料理の動画などをお客さんに見てもらうことでコミュニケーションを図ります。
  • オンライン広告(ネット広告):ジャンルによって効果的な媒体は様々なので、費用対効果の高い媒体に広告する。

大企業と違い、資金・人材などの経営資源が限られている中小企業の場合、低コストでできるマーケティング戦術をいくつか組み合わせたり、大企業が手を出せない細かい分野(ニッチ市場・親密なコミュニケーションなど)で勝負する必要があります。

逆に、大企業と正面からまともに戦う方法を取ると、消耗戦になり負けることになります。
個人・中小企業にしかできないマーケティング戦術というものは、アイデアを出してみると意外にたくさんあります。
あらゆるマーケティング戦術を試して組み合わせることにより、お客さんが多くのルートから来店するキッカケづくりをしていきます。

経験上、そのように色々と試していくと、それぞれの飲食店特有の強いルートが見つかります。
同じ飲食店でもお店によってお客さんが来店するキッカケや目的は大きく異なります。

次回「飲食店のwebマーケティング事例-その3.webマーケティング計画」に続きます。

飲食店に関するおすすめの記事:
無料の飲食店の予約システムならYahoo!予約 飲食店が便利

About
Amelt.net,LLCの創業者で、費用対効果の高い統合webマーケティングによりビジネスパートナーとして継続的にサポート。詳しいより。ブログの更新情報facebookページGoogle+そしてTwitter、またRSSfeedlyLINE@にてお知らせしていますのでフォローよろしくお願い致します。