外国株CFD-米国株の手数料の比較

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外国株・CFDの手数料比較

例えば、米国株を購入する時の手数料の比較
2013年12月現在、楽天証券・SBI証券・マネックス証券にて米国株を買う時の手数料は、以下のとおりです。
※売却時に別途現地手数料かかる場合もあります。

個別株だけでなくETFを買う時も同じ手数料を取られるので、「米国の株式市場に期待したいけど、リスク減らしたいからETFで仮想的に分散投資する」といった場合には、手数料ダメージが大きすぎます。

マネックス証券 米国株の手数料

米国株では一番有名なマネックス証券です。

1取引あたり(税込)
約定代金の 0.4725%、最低手数料 5.25米ドル、手数料上限 21米ドル

1USD=100円の場合、525円~。片道。

例えば、
合計10万円分の米国株を買った時→472円
合計35万円分の米国株を買った時→1653円
合計50万円分の米国株を買った時→2100円(手数料上限)

長期保有目的ならば、マネックス証券も米国株の取引において手数料は安いですね。
一応、NISA(ニーサ)も対応予定だそうですし。

2014年春を目処に、マネックス証券のNISA口座において、米国株取引および中国株取引が可能となる予定

参考:マネックス証券のホームページ

楽天証券 米国株の手数料

1取引(1,000株まで)につき26.25ドル(税込)
1回の取引あたり1,000株超の場合は1株ごとに2.1セント(税込)追加となります。

1USD=100円の場合、2625円~です。片道。

SBI証券 米国株の手数料

1,000株まで→25米ドル(税込26.25米ドル)
1,000株超→1株毎に2セント(税込2.1セント)追加

その他にも手数料プランはありますが、このプランが最安ぽいです。
1USD=100円の場合、2625円~です。片道。

IGマーケッツ証券の外国株CFD手数料

外国株CFDを購入するに当たって、だいたい日本円でどれくらい手数料がいるのか比較してみました。
為替レートは、直近の一年間の数字のキリのいい適当な数字です。


web_IGマーケッツ証券_株式CFD手数料

web_IGマーケッツ証券_株式CFD手数料

外国株CFDを購入するメリット・デメリット

各証券会社の外国株(米国株)の手数料は、比較的割高となっています。
それに対して、外国株CFDは比較的割安となっていますので、スイングトレードを行う場合には良いかもしれません。(ただ、リアルタイムの株価を見れないなどの制約もあるので注意が必要ですが)。

デイトレードや長期保有目的には向いていないかもしれません。
デイトレードをするにしては手数料が高く、長期保有目的にしてはロスカットの懸念(IGマーケッツ証券では、維持証拠金率が75%を下回った場合に強制ロスカット)があります。

外国株CFDを購入する理由

外国株の購入は日本の株を購入する場合に比べて手数料が高いですが、日本の株式市場が今度とも健全に機能してくれる保障はない(健全に機能してくれそうにない…)ので、外国株を視野に入れることも必要なのではないかと思います。

あと、株式相場には強気相場・弱気相場の循環(もちろん、個別株にも)がありますので、弱気相場の時に仕込んで強気相場の時に売り抜けるという単純な方法が、日本市場だけでなく外国市場においても使えるというメリットもあります。

25日騰落レシオとかが有名な指標ですね。

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